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2017年09月24日 江戸時代の間口3

白馬村神城(かみしろ)から。
 水田が太陽光電気の防護柵に守られていています。
 2014年11月22日、この地で震度5強の地震(長野県神城断層地震)がありました。活断層に沿った地震(気象庁)であったようです。

20170924-1.jpg

(前回の続き)
 江戸時代、三井財閥の基礎を築き、三越を創業した三井高利(たかとし・1622〜1694)は、52歳の時、東京(現在の日本銀行敷地)で呉服店を構えました。その店の間口は1間半(約2.7m)しかありませんでした。
 当時、間口が10間〜20間もある店がひしめいていたといいますから、狭さは際立っていました。
 狭くても大繁盛したそうですから、経営哲学を感じます。
<引用文献>
童門冬二「大江戸豪商伝」110p,徳間書店

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